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元ジャニーズjrの鮎川太陽さんが2度目のプロダクション移籍- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/09/18 (Tue) 21:32:59
かつてジャニーズJrで活動、その後大手傘下の「プロダクション尾木」に移籍していた鮎川太陽さんが、今年1月いっぱいでプロ尾木との契約切れでフリーになり、このほど2度目のプロダクション移籍をしました。鮎川さんはJr内ユニット「Ya-Ya-yah」の一員に選ばれ、ファンの間でメジャーグループ入りが期待されながら、背丈が大きく伸びた反動でテレビ映えしなくなったとかでジャニーズに居づらくなったらしく、自らの意思でジャニーズを辞めたそうで、その後プロ尾木に移っていましたが、プロ尾木に籍を置いた7年間の地上波テレビ出演実績はわずか4作品にすぎませんでした。鮎川さんが今月から籍を置いている「S」というプロダクションは設立10年目で大手傘下ではないらしく、現在マネジメントしているタレントは鮎川さんを含めても8人だけ、みな声優業ないしアニメやPCゲーム絡みの舞台演劇が活動の中心だそうです。鮎川さんのここ1~2年の芸能活動は、専ら2.5次元ミュージカルや漫画ないしアニメやPCゲーム原作の舞台演劇が主体で、今後もそれ主体のマイペースの芸能活動スタンスで行きたい意向といわれますが、大手傘下プロに移っても再浮上がままならなかった鮎川さんの例を見るまでもなく、私の見方では鮎川さんの芸能活動は一歩進んで四歩下がる繰り返しなのかと思います。ジャニーズjrで活動してメジャー候補とはやされながらジャニーズを去っていったタレントの多くが、その後の芸能人としての再浮揚で苦戦を強いられ、実質的にフェードアウトしていったり地下に潜るような芸能活動に追い込まれていく実像の一端が、改めて垣間見えるようです。
「ちびまる子ちゃん」テレビアニメのスタート前夜- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/09/05 (Wed) 22:39:36
フジテレビ系の日曜夕方6時からの30分枠といえばアニメ「ちびまる子ちゃん」がもう20年以上も定着していますが、この「ちびまる子ちゃん」の定着前夜のフジ系の日曜夕方6時台前半は、1968年ごろから一貫して新作シリーズアニメ放映枠と思われがちなところ、実は1983年4月改定でスポーツ生情報番組枠に転換したものの、その番組を単独提供したスポンサーが1985年9月に降板した関係で番組タイトルを変更する曲折を経て、1986年10月改定でアニメ放映枠に回帰、「スタジオぴえろ」制作のシリーズアニメを放映しましたが、アニメ枠回帰して最初のシリーズ「あんみつ姫」、その後の「のらくろクン」「ひみつのアッコちゃん」は、どれもかつての人気漫画ないしアニメのリメークばかりで新鮮味に欠け、その時代の少年少女の視聴意欲をそそれない代物だった印象が拭いきれず、それで、フジ系日曜夕方6時台において本当の意味で見たい全く新しい発想の愛されキャラのアニメシリーズの放映が待ち望まれていたのでしょうね。それだけに1990年1月に「日本アニメーション」の制作による「ちびまる子ちゃん」のテレビアニメシリーズ放映が始まるや爆発的な人気を博すると同時に、フジ系日曜夕方6時台前半において、1983年4月のスポーツ情報番組枠転換以降の数年間の視聴率低迷ないし伸び悩み状況を一気にはね返す「倍返し」を果たし、その後一時中断があったものの1995年1月にシリーズ放映再開以降今日まで最長不倒で定着する人気シリーズに成長したのには、今もって感慨を深めたくなるのでしょうね。
アジア競技大会の日本でのテレビ放映をめぐって- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/08/27 (Mon) 21:11:46
アジア競技大会が、9月2日までインドネシアのジャカルタで開かれています。このアジア大会、日本では1994年に広島で開かれましたが、この時の当時の大会組織委員会関係者の胸の内は、日本での開催だからこそ、大会のテレビの競技放映やホスト放送機関はオリンピック同様の「ジャパン・コンソーシアム」方式によるNHKと民放キー4社によるオールジャパン体制での実施を期待していたのでしょうか?ところが、1991年頃から本格化した組織委と各放送事業者との間のテレビ放映をめぐる交渉は、特にフジテレビや日本テレビから真っ先に破談通告され、NHKとの交渉も暗礁に乗り上げかけたほどだったとか・・・結局1993年に入って、ホスト放送機関引受けと放映権はNHKとTBSの共同事業体で取得する形で決着しました。アジア大会の日本でのテレビ放映は、ここ15年来NHKとTBSが放映権を取得し続け、日本時間のプライムタイムに行われる競技は地上波テレビではTBS系で優先放映していますが、前々回2010年の中国・広州、前回2014年の韓国・インチョンでの大会で現実には日本勢の競技成績が総じて低調だったといわれたせいでTBSでのテレビ視聴率がもうひとつ伸びず、TBS社内でも費用対効果面で放映権取得を疑問視する意見がくすぶっていたのでしょうね。今回のジャカルタの大会でも日本選手に対する前評判が高くないと思われたため、視聴率確保が懸念されましたが、開幕してからここまで、日本勢が結構健闘しているとかで、地上波TBSの関東での視聴率が及第点を取っている模様で、TBS関係者は胸をなでおろしているのでしょうね。
「スタートトゥディ」前澤社長への毀誉褒貶が・・・- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/08/04 (Sat) 22:28:04
「ゾゾタウン」という名称のファッションのインターネット通販サイト専業で急成長を続ける「スタートトゥディ」の前澤友作・社長への毀誉褒貶が、ここにきて激しくなっているようです。スタートトゥディは「モノ消費は何もかもネット通販サイトでばかり買い、それで浮いた時間をスマホでのSNSのやりとりばかりに使う」多くの若年層の支持を得、その延長線上で前澤社長がカリスマとしても崇められつつあるといわれ、またスタートトゥディの会社そのものも労働組合が無くてそれでいて自由闊達な社風だといれれますが、ここにきて、前澤社長の振る舞いや一挙手一投足、さらには「金持ち自慢ぶり」がマスメディアで報じられるたびに、前澤社長へのヤッカミ、反感、反発、不満などがどこかしこで静かに芽生え始めているのでしょうか?そのうちスタートトゥディ社内で、前澤社長の専横をヨシとしないと思う一部従業員が労組結成に動こうとするのかなんてシナリオが浮上しかねないと思います。前澤社長のような「突進型経営者」というのは、実行力が抜群といわれる一方で、急成長が高じて振る舞いが高飛車になりがち、またその反動で従業員数の急増とともに労務面でのノウハウ確立が追い付かなくなってしまう事象も多々あったといいます。前澤社長といえども、この辺で手綱を引き締めて、振る舞いも謙虚であってほしいと願う方もいるのでしょうか?
今のイケメン男子芸能人は「消費されるのを嫌がる」のか?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/04 (Wed) 08:37:12
それにしても近年、2.5次元ミュージカル男優や原宿系読者モデル系イケメン男子やそれに準じる男子タレントの多くは、地上波テレビキー局の特にプライムタイムのテレビドラマへの露出に消極的すぎる傾向が日に日に強くなっているのでしょうか?地上波民放キー局のプライムタイムの全国放映のテレビドラマなどへの番組出演を重ねていくうち「視聴率競争などで安易に消費されるのに関する極端な嫌悪感」が彼らの間に広がっているのでしょうし、またテレビドラマに出演するところで、プロデューサーやディレクターから難クセを付けられるのを嫌がる風潮も宿っているのでしょうか?そうして変にマスメディアに消費されるよりは、自分自身のメディア露出の相手先をスマホユーザーとか劇場ないしファッションショーなどのイベントに足を運ぶ自分自身と同世代とか年の近い人々に絞り、自分自身の私生活はマイペースを貫こうという、早い話「芸能界自由人」として巧く世渡りしていきたいのでしょうか?でも、これでは「芸能人としてのチャレンジ精神がないのか」とでも思いたくなります。つまり、彼らの多くにして「中2病」にとりつかれているのでしょうか?これから先、民放テレビキー局の全国放映テレビ番組をキャスティング面で担いうる若手男優の新星出現が望まれる状況で、上記の若手男子タレントには「キー局のプライムタイム全国放映番組に積極果敢に出演せずして世の中は渡って行けない」という認識を深めてほしいと願っています。
Re: 今のイケメン男子芸能人は「消費されるのを嫌がる」のか? - かおりん
2018/07/26 (Thu) 17:32:34
インディーズ的な思考の芸能人が多くなってきて,有名にならなくても固定のファンが居ればなんどかやっていける時代になっていますので,昭和の時代の芸能人の様なハングリー精神を持っていないのかもしれませんね。有名になりたいというのが,芸能人だと思っていたのですが,そうでもない芸能人が増えたのでしょうか?
TV局に保存がない映像をアップしたユーチューバーにアカウント停止- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/20 (Fri) 21:54:27
Youtubeで、1970~1980年代のテレビ番組の放送を個人的に録画したビデオテープを再生した断片映像などを多数アップロードしていた、あるチャンネルが先日、著作権者からの権利侵害申立てが一定期間内に3回に達したためアカウントを停止され、そのチャンネルに係る動画が全件削除されました。このYoutubeチャンネルでは、放送事業者側では完プロ保存されなかった等のため映像資料として残っていないと思われるテレビ番組の断片映像が多くアップされていました。このような番組は、放送事業者側の専任スタッフでも「とりし丸」を使ってYoutubeなどにアップされる著作権侵害疑義動画を探し当てるのが困難と言われますが、おそらく社によっては退職したOBの協力を得るなどしてYoutubeのこの種の動画を探し当てたのでしょうか。当該チャンネルのユーチューバーは、これらの録画テープは自分自身の宝物だという意識を持ち続けたらしく、アップ動画が削除されるのを回避する悪あがき?のために、動画によっては、一部ユーザーにIDを渡しその方々だけ限定で視聴を認めていた事もあったらしいそうです。それと、仮にこの様な放送事業者側に映像資料として保存されなかった放送回の番組に関し、その単体に放送事業者側の著作権が今も存在するかが、法廷で争われる事象が発生してもおかしくないのですが・・・
ツイッター「にせアカウント大量削除措置」がスマホユーザーに与えるインパクト?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/16 (Mon) 22:57:55
ツイッターのアメリカ本社が、先日「フォロワー数の正確性や信頼性向上策の一環」として、いわゆる「にせアカウント」の大量削除措置を全世界的に実施しました。これが、世界屈指のツイッター大国といわれる日本のツイッターユーザー、ひいては若年層のスマホユーザーに強烈なインパクトを与えそうで、その余震が相当長く尾を引く事でしょう。ツイッターをはじめとするSNSを通じてのスマホユーザー向け発信を重視する芸能人の間にも「にせアカウント大量削除ショック」が広がっているのでしょうね?ツイッターやインスタグラムのフォロワー数とか「いいね」数、それにLINEの既読数は早い話、自分自身のMySNSの視聴率をも意味するだけに、実質スマホユーザーだけにインターネット向け発信のコアターゲットを絞るとかブログ発信にしてもSNSとの共有(シェア)が容易なLINEブログにシフトする傾向がある芸能人やアーティストにとっては、その数字が最近ますます絶対化する傾向があるようで、それを気にし続けるあまり、日本人としてますます「せっかち」になってしまいがちになってしまうのでしょうし、また自分自身の精神的な余裕のなさにつながってくるのでしょうね。「日本人のSNS疲れ」傾向がささやかれだしている今こそ「ツイッターにおけるにせアカウント削除」を契機に、アメーバやYahooのブログへの回帰を考えてほしいと思います。
五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/06/21 (Thu) 21:44:09
オリンピックやW杯サッカー本大会の日本でのテレビ放映はNHKと全民放挙げて取り組んでいますが、全国の民放局の中で、五輪やW杯サッカー関連の番組編成でその度に苦しい対応を強いられている地方民放テレビ局があります。それは東九州のテレビ大分とテレビ宮崎です。この2社は民放2ないし3局地区かつ2ないし3系列のニュースネットワークに並行加盟しています。ウィークデーの朝から夕方にかけて及び夜の最終版ニュース枠は横編成、プライムタイムは基本曜日ごとにスポンサー込みネット番組や系列ニュース番組の受け系列の割り振りがなされ、五輪やW杯サッカーも普段の編成での受け系列割り振りに当てはめて中継やハイライト番組のネット受け番組が決まる構図になっているため、五輪ではあらかじめ系列ごとに決められた各種目競技中継番組でも、番組によってはテレビ大分やテレビ宮崎へネットされない事象がそのたびにしばしば発生し、当該地域の視聴者の不満がくすぶってきたといわれます。できるだけ全ての競技中継番組をテレビ大分やテレビ宮崎へネットしたいという思いは関係者の間に宿っていると思われますし、特にテレビ大分は日本テレビとフジテレビの双方とも業務協定を締結していないため、関連キー局どうしや民間放送連盟レベルでの話し合いや調整の余地は十二分にあるはずなのですが・・・
Re: 五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎 - Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/09 (Mon) 22:53:25
テレビ大分をケーススタディして考察してみますと、現在はウィークデーのベルト編成では朝8時から夕方ワイドニュースまでスポンサー付きネット受け番組はフジテレビ系からのみ、早朝6~7時台ワイド番組や夜の最終版全国ニュースは日本テレビ系優先、プライムタイムは曜日別で月・水・土・日は日テレ系優先、火、木、金曜はフジ系優先になっています。問題は、オリンピックの中継番組が割り振りボーダーの時間枠を超えて編成される場合です。2016年夏の五輪では、ある日には一つの民放系列でプライムタイムから翌朝までの長尺で五輪中継番組が編成されたなどの事象が多々ありました。その場合、例えば、フジ系~日テレ系への移り変わり時間に当たり、その前後か一方の番組がともにスポンサー付きの系列ネットのニュースや情報系番組になっている場合(朝6時、朝8時、夜7時、夜11時)にまたがって五輪中継番組が編成される場合、テレビ大分は五輪中継番組をフジ系も日テレ系もネット受けできない事象がありました。これは、どちらか一方の通常のニュース・情報系番組(朝は6~7時台は日テレ系「ZIP」、8時からはフジ系「とくダネ」、夜11時からは日テレ系「ニュースZERO」)を絶対に外す事ができないためです。このような事象を解消してクロスネット局(テレビ大分、テレビ宮崎)で五輪やW杯中継番組をあまねく放映するためには、系列間などの調整が必要になってきますが、それぞれの利害関係調整なども現実には困難で、またテレビ大分では何事もフジ、日テレとの関係を半々の対等に保つのが求められるため、なかなか簡単には事が運ばないんですよね。
Re: 五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎 - かおりん
2018/07/09 (Mon) 10:21:12
難しい問題ですね。
地元密着型のテレビ局というあり方も分からなくもないのですが,同じ時間帯から開始する番組が,関東圏では最後まで放送され,地方では途中で番組が終わってしまうという視聴者が消化不良になるような体制でいる事が問題なのだと思います。だから,世界大会の放送権の問題が生じると系列局がない地域での放送に便宜が図れずにいます。そのような中,全国共通のBS放送が出来たとは思うのですが,これが意外と普及していないという実態が重なってしまっています。そもそも,BSではワールドカップ中継していませんしね。テレビ放送のあり方を考え直す時期にきているのかもしれませんね。
TBSラジオ「アフター6・・・」が若年層に静かな人気・・・その本当の要因のひとつは?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/06/20 (Wed) 08:40:16
TBSラジオが、民放ラジオ放送史と共に歩んだキラーコンテンツだったプロ野球中継番組を全廃し、ウィークデー夕方6時から夜9時までの枠で立ち上げた生ワイド番組「アフター6ジャンクション」が、若年層を中心に静かな人気を徐々に拡大しているといわれています。この番組は、若年層をコアターゲットに、エンタメ・カルチャーやサブカルチャーネタ主体に構成し、連日エンタメ関連の多彩なゲストを迎え、DJパーソナリティーの「ライムスター宇多丸」さんを中心にした「まったり感」あふれるトークなどの内容がウケているのでしょうか?私独自の推測ですが、実はこの番組が立ち上がって間もない4月下旬にNHKテレビで長らくウィークデー夜7時台に放映していたティーン向け番組「Rの法則」がレギュラー出演者の不祥事で急に打ち切られ、それで同じ時間帯に首都圏のティーン層がリアルタイムで見たいテレビ番組が消失したせいなのか「Rの法則」を視聴していたティーンや若年層が「アフター6・・・」にシフトしてきて、この番組のリスナー層の支持が厚くなっているのかと思われます。首都圏のラジオ聴取率調査はいまだ年に数回の日記式で、ここ1~2年はTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の民放キー3局とも週平均聴取率がコンマ以下に沈み、トップといわれるTBSラジオでも胸を張れないでいましたが、直近の調査でTBSラジオが週平均コンマ以下を脱出した模様で「アフター6・・・」が、ラジオメディアにとっての光明になりうるかも注目されそうです。
Re: TBSラジオ「アフター6・・・」 - かおりん
2018/07/09 (Mon) 10:11:18
TBSラジオで野球中継が全廃していたとは知りませんでした。普段はニッポン放送の「ショーアップナイター」を聞いているので気が付きませんでした。
若年層のラジオ離れが進んでいる印象を持っていたのですが,ラジコ等の影響で,そうでもないのでしょうか?一つでも人気番組が出来て定着していけばいいですね。
テレビ東京の新作深夜シリーズドラマの主役級男女優の傾向とは?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/04 (Wed) 23:16:54
テレビ東京の4月クールの深夜30分枠の新作シリーズドラマの一角だった「宮本から君へ」が、前評判の割に今一つ現実の注目度が上がらなかったと「アサジョ」(徳間書店の情報サイト)が報じています。この作品の主演を務めた池松壮亮さんはホリプロ所属で演技派としての評価を取っているといわれ、昨年にもテレビ東京が企画した深夜30分新作ドラマに主演していましたが、ここ数年のテレビ東京の新作深夜シリーズドラマ枠の主演や準主演格の男女優の名前を眺めていると「近々未来や15年先のテレビドラマや映画の名脇役~バイプレイヤー候補役者を実力だけ重視で先物買いしている」「深夜枠放映ドラマといえどもシニア層男性をコアターゲットにしがちなのか」という傾向を私は感じます。「宮本から君へ」にしても、深夜にリアムタイムで見ているであろう首都圏の若年女性層を囲い込めなかったのが、注目度が伸びなかった要因であろうかと私は考えます。私がこの掲示板やブログでも書いているように、最近の10~20代の非ジャニーズとか2.5次元ミュージカル男優は地上波民放テレビキー局への出演展開に消極的になりがちとか、今の広い意味での若者たちは地上波テレビよりもスマホでSNSや動画サイトばかり見る傾向が強いがゆえ、テレビキー各局は深夜帯の番組でも若年層の囲い込みに苦労しているといわれます。だからこそ、テレビ東京においては、現代の若年層視聴者の開拓でもそれらしさを前面に押し出してほしいですし、それに沿って、今後の新作ドラマではネット配信限定ビジュアルドラマに比肩する魅力のある恋愛ものなどの作品を企画するとか、若年層受けするキャスティングでもテレビ東京らしさを前面に出してほしいと私は思います。