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全日本実業団女子駅伝の本大会出場決定方法の変転- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/11/05 (Mon) 20:56:42
去る10月21日に開かれた全日本実業団女子駅伝の統一予選レースで、選手がアクシデントに見舞われながらも四つんばいになってでも次の中継所に控える選手へタスキを渡そうとするシーンがネット民の間で大議論になりました。この実業団女子駅伝は、大会創始以来、本大会出場チームを決める地区予選大会は男子の全日本実業団駅伝同様に全国6ブロック(東日本、中部、北陸、関西、中国、九州)の区割りで行われ、このうち中部から中国までの4地区については、平成に入ってから兵庫県の淡路島での大会に集約して同一コースでのレースで4地区ごとの本大会出場チームを決めていました。ところがその「淡路島女子駅伝」が、特別協賛企業(実質スポンサー)の確保が暗礁に乗り上げるなどして長期的な大会維持が困難になったために廃止される事になり、それを契機に、実業団女子駅伝の地区予選大会は東日本、中日本、西日本の3地区に広域再編されましたが、各地区大会ごとのエントリーチーム数が逓減傾向をたどり、特に中日本大会でエントリーチーム数が本大会出場枠の数と同一になり予選大会の体を成さなくなる事象が幾度も発生したため、予選システムの抜本改革が不可避になり、2015年度を期して、予選会の全国一本化並びにシード制度の実施がなされる事になり、今日に至りました。
Re: 全日本実業団女子駅伝の本大会出場決定方法の変転 - Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/01/14 (Mon) 09:11:46
そうでなくとも、この大会は、全国大会の予選会で、しかもエントリー申請すれば確実に出場できるので、当日の大会の出場チーム数がエントリー状況により変動するなどの要因のため、現実に競技がスタートすると、その進行過程でレベルの差がどうしてもハッキリしがちになるのでしょうね。この「実業団女子駅伝」もそうですが、駅伝のメジャー大会は本戦大会では予選通過チームが出場できるとか、大会によっては完全選抜制にしているにしても、一方でまた最近、長距離陸上ロードレース選手への「鉄剤注射」の乱用問題が表面化してきたり、大会開催時の沿道警備にあたる警察が警察官や警備員の精神的負担増大などでいい顔をしなくなってきているなど問題山積の中で、本戦大会のレベル維持や警察にかかる負担緩和などとからみ、駅伝メジャー大会の本戦出場チーム数の削減も含めた議論が高まりかねないのかと思います。
Re: 全日本実業団女子駅伝の本大会出場決定方法の変転 - かおりん
2019/01/13 (Sun) 18:24:50
私,この放送を見ていました。
監督が,棄権の通達をしたのに,運営側が選手に伝達できずに最後までレースが続いてしまったとの事ですが,どれだけ運営連絡がずさんだったのか,考えなければならない事案でしたね。その選手は足を骨折したそうで,選手自身が棄権すればよかったのにとも思いましたが,駅伝の精神ってタスキを繋ぐことですから,選手からは出来ないものなのでしょうか。
もしかして「DISH」から北村匠海さんが離脱するのか?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/11/25 (Sun) 22:54:13
スターダスト・プロの男子グループで「超特急」とともにツートップに位置づけられている「DISH」のメンバーの一角で、俳優業での実績が上昇している北村匠海さんに関して、もしかしたらスターダストが、来年に入ってしばらくして「DISH」から離脱させて一タレントとして俳優業に専念させる方針との観測が、私独自の見立てながら浮上しそうです。北村さんは劇場映画やテレビドラマへの出演実績を積み重ね「DISH」のメンバーの中でピンの俳優業での実績が突出しています。スターダストとしては、北村さんの今後の芸能活動に関しては、実質男子アイドルから本格俳優業への特化へコマを進めたい方針なのかといわれ、早ければ来年2月以降にも「俳優業の個人活動の増加で多忙になり、DISHのメンバーの活動との両立が困難になった」という理由付けをして北村さんの「DISH」からの離脱を公式リリースするのか?と詮索したくなります。もし仮にそうなってくると「DISH」のグループは、北村さんが離脱するところで最悪グループ解散へなだれ込みかねず、結果、矢部昌暉さん、橘柊生さん、泉大智さんの3人を路頭に迷わせるわけにもいかないため、北村さんに代わる代替メンバーを補充してグループの維持・存続を模索していく事にでもなるのでしょうか?
DISHの今後の活動、ホントに横浜スタジアム公演は実現するの? - Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/01/14 (Mon) 08:50:51
DISHのグループ活動については、2019年は8月中旬に山梨県の富士急ハイランドでのグループ単独での野外コンサートを開催するスケジュールまでリリースされ、現段階では北村さんはグループのメンバー活動は続ける事になっています。また、スターダストとしては、中期的にはDISHの横浜スタジアムでのグループ単独コンサート開催を実現させたい構想をグループ公式サイトにて表明しています。それだけに、北村さんにして、対外的ポーズでは「DISHのグループ活動もグループ名も心の支え」との認識を抱いているのでしょうが、これほど北村さんが単独での俳優業の活動で多忙になってきて、それがDISHのグループ内で突出し続けると、そのうち北村さんの「実質アイドルグループ」のDISHメンバーとしての活動との両立が限界になるのかなんて私は思いたくなります。もしかしたら今後、上に書いた、DISHの横浜スタジアムでのグループ単独コンサート開催が近未来に具体化する時点で、それを花道に、北村さんをDISHから離脱させる方針を表明するのかなんて事も考えられそうですが・・・あまつさえ、北村さんひとり活動実績も人気も突出している一方で昨年にメンバー離脱が発生したDISHが、近未来に横浜スタジアムでコンサートを開催しようにも、4万人分のキャパシティを埋めるほどの集客ができるのかは不透明なんですよね。
Re: もしかして「DISH」から北村匠海さんが離脱するのか? - かおりん
2019/01/13 (Sun) 18:32:20
その後,離脱等の報道ありましたか?
もし,その通りになってしまった場合は,グループとしての呈をなさないのではないですか?そうでもないのでしょうか。
新たにメンバーを補充したとしても,EXILEの様にはいかないでしょうから,そのメンバーで認知されスムーズに活動できるようになるまでに,時間がかかるのではないかと推測されます。
俳優業で多忙になって,アイドル業を続けたくなくなるのか,ますます両立を頑張っていくのか。本人は,どう思っているのか興味深いです。
4月と10月の改定期以外のスタートから長寿番組になっていったテレビ番組- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/10/29 (Mon) 20:27:57
テレビ番組改定は大概4月と10月に実施するものですが、この掲示板で取り上げた「アニメ・ちびまる子ちゃん」のほかにも、シリーズドラマやテレビ実写映画以外の番組で、4月と10月の本来の改定期以外の時期、中途半端な時期あるいは1月や7月のミッド改編時期にスタートしてから10年あるいはそれ以上続く長寿番組になっていったレギュラー番組はいくつかあります。主なものを挙げると・・・

新婚さんいらっしゃい(朝日放送)・・・スタート時期(以下同じ):1971年1月
クイズ・タイムショック(NET~テレビ朝日)・・・1969年1月
まんが日本昔ばなし(毎日放送)・・・第1期:1975年1月~3月、第2期:1976年1月
クイズダービー(TBS)・・・1976年1月
徹子の部屋(NET~テレビ朝日)・・・1976年2月
ズームイン朝(日本テレビ)・・・1979年3月
スター爆笑Q&A(読売テレビ)・・・1982年3月
ライオンのごきげんよう(フジテレビ)・・・1991年1月
笑ってコラえて(日本テレビ)・・・1996年7月
世界の果てまでイッテQ・・・2006年2月

ざっと挙げましたが、その中で最も古い「新婚さん」は、当時の朝日放送発TBS系の日曜昼の系列ネット枠でテレビ草創期から放映していた「スチャラカ社員」が終了してから企画変更が繰り返され、立ち上げた番組が2年以上続いたためしがない状況が数年続き、あきらめムードが漂っていた中で企画され、1月中旬という中途半端な時期にレギュラー番組として始まりながら、それが今日まで45年以上続く大名跡番組になるなんて、当時の関係者でさえも予測できなかったのでしょうね。
Re: 4月と10月の改定期以外のスタートから長寿番組になっていったテレビ番組 - かおりん
2019/01/13 (Sun) 18:19:11
お返事が遅くなって申し訳ありません。
期待されていなかったものが長寿番組になったり,鳴り物入りで始まった番組が打ち切りになったり,放送されてみない事には,どう転ぶか分からないものですね。
元ジャニーズjrの鮎川太陽さんが2度目のプロダクション移籍- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/09/18 (Tue) 21:32:59
かつてジャニーズJrで活動、その後大手傘下の「プロダクション尾木」に移籍していた鮎川太陽さんが、今年1月いっぱいでプロ尾木との契約切れでフリーになり、このほど2度目のプロダクション移籍をしました。鮎川さんはJr内ユニット「Ya-Ya-yah」の一員に選ばれ、ファンの間でメジャーグループ入りが期待されながら、背丈が大きく伸びた反動でテレビ映えしなくなったとかでジャニーズに居づらくなったらしく、自らの意思でジャニーズを辞めたそうで、その後プロ尾木に移っていましたが、プロ尾木に籍を置いた7年間の地上波テレビ出演実績はわずか4作品にすぎませんでした。鮎川さんが今月から籍を置いている「S」というプロダクションは設立10年目で大手傘下ではないらしく、現在マネジメントしているタレントは鮎川さんを含めても8人だけ、みな声優業ないしアニメやPCゲーム絡みの舞台演劇が活動の中心だそうです。鮎川さんのここ1~2年の芸能活動は、専ら2.5次元ミュージカルや漫画ないしアニメやPCゲーム原作の舞台演劇が主体で、今後もそれ主体のマイペースの芸能活動スタンスで行きたい意向といわれますが、大手傘下プロに移っても再浮上がままならなかった鮎川さんの例を見るまでもなく、私の見方では鮎川さんの芸能活動は一歩進んで四歩下がる繰り返しなのかと思います。ジャニーズjrで活動してメジャー候補とはやされながらジャニーズを去っていったタレントの多くが、その後の芸能人としての再浮揚で苦戦を強いられ、実質的にフェードアウトしていったり地下に潜るような芸能活動に追い込まれていく実像の一端が、改めて垣間見えるようです。
Re: 元ジャニーズjrの鮎川太陽さんが2度目のプロダクション移籍 - かおりん
2018/10/29 (Mon) 12:58:48
始めの事務所で結果が出なかったのには,それなりの理由があって,同じことをしていても駄目だという事なのではないでしょうか。
大手に移って成功した例もありますが,失敗例も多く,それは,どこの事務所が出発点であったとしても同じなのではないかと思います。
成功例といえるか分かりませんが,浅香航大さんのように主役ではなく,連ドラの1話ゲストであったり,準主役であったりとコンスタンスに露出している人もいますから,鮎川さんとの差は何なのか,考えさせられますね。
「ちびまる子ちゃん」テレビアニメのスタート前夜- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/09/05 (Wed) 22:39:36
フジテレビ系の日曜夕方6時からの30分枠といえばアニメ「ちびまる子ちゃん」がもう20年以上も定着していますが、この「ちびまる子ちゃん」の定着前夜のフジ系の日曜夕方6時台前半は、1968年ごろから一貫して新作シリーズアニメ放映枠と思われがちなところ、実は1983年4月改定でスポーツ生情報番組枠に転換したものの、その番組を単独提供したスポンサーが1985年9月に降板した関係で番組タイトルを変更する曲折を経て、1986年10月改定でアニメ放映枠に回帰、「スタジオぴえろ」制作のシリーズアニメを放映しましたが、アニメ枠回帰して最初のシリーズ「あんみつ姫」、その後の「のらくろクン」「ひみつのアッコちゃん」は、どれもかつての人気漫画ないしアニメのリメークばかりで新鮮味に欠け、その時代の少年少女の視聴意欲をそそれない代物だった印象が拭いきれず、それで、フジ系日曜夕方6時台において本当の意味で見たい全く新しい発想の愛されキャラのアニメシリーズの放映が待ち望まれていたのでしょうね。それだけに1990年1月に「日本アニメーション」の制作による「ちびまる子ちゃん」のテレビアニメシリーズ放映が始まるや爆発的な人気を博すると同時に、フジ系日曜夕方6時台前半において、1983年4月のスポーツ情報番組枠転換以降の数年間の視聴率低迷ないし伸び悩み状況を一気にはね返す「倍返し」を果たし、その後一時中断があったものの1995年1月にシリーズ放映再開以降今日まで最長不倒で定着する人気シリーズに成長したのには、今もって感慨を深めたくなるのでしょうね。
Re: 「ちびまる子ちゃん」テレビアニメのスタート前夜 - かおりん
2018/10/29 (Mon) 12:53:04
長寿番組になるには,その時期も大切という事なのでしょうね。
時代が早すぎても遅すぎても駄目ですしね。曜日や時間帯を移動し続けるアニメも多い中,一時中断があったとしても,同じ曜日と時間帯で放送が続くという事は大変な苦労もあったと思います。長く続けば,声優さんの交代もあるでしょから,そういった変化によって視聴者が離れていかないようにするのも大変な作業だと推察します。
「スタートトゥディ」前澤社長への毀誉褒貶が・・・- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/08/04 (Sat) 22:28:04
「ゾゾタウン」という名称のファッションのインターネット通販サイト専業で急成長を続ける「スタートトゥディ」の前澤友作・社長への毀誉褒貶が、ここにきて激しくなっているようです。スタートトゥディは「モノ消費は何もかもネット通販サイトでばかり買い、それで浮いた時間をスマホでのSNSのやりとりばかりに使う」多くの若年層の支持を得、その延長線上で前澤社長がカリスマとしても崇められつつあるといわれ、またスタートトゥディの会社そのものも労働組合が無くてそれでいて自由闊達な社風だといれれますが、ここにきて、前澤社長の振る舞いや一挙手一投足、さらには「金持ち自慢ぶり」がマスメディアで報じられるたびに、前澤社長へのヤッカミ、反感、反発、不満などがどこかしこで静かに芽生え始めているのでしょうか?そのうちスタートトゥディ社内で、前澤社長の専横をヨシとしないと思う一部従業員が労組結成に動こうとするのかなんてシナリオが浮上しかねないと思います。前澤社長のような「突進型経営者」というのは、実行力が抜群といわれる一方で、急成長が高じて振る舞いが高飛車になりがち、またその反動で従業員数の急増とともに労務面でのノウハウ確立が追い付かなくなってしまう事象も多々あったといいます。前澤社長といえども、この辺で手綱を引き締めて、振る舞いも謙虚であってほしいと願う方もいるのでしょうか?
Re: 「スタートトゥディ」前澤社長への毀誉褒貶が・・・ - かおりん
2018/10/28 (Sun) 21:56:54
livedoorの二の舞にならなければいいのですが。
勢いのままlovedoorを買収して,元の経営陣を追い出し,やりたい放題やった結果,テレビ局の買収に失敗し,最終的には,外国資本に会社を乗っ取られるという事態を招いたが,本人は,もう会社には所属しておらず,会社をガタガタにするだけしていった有名人がいましたね。そのおかげで,テレビ局に及ぼした影響も少なくなく放送法違反の割合の外国人による株所有率を生んでしまいました。
前澤社長にも,同じものを感じます。どこかで,気が付けばいいのですが。
アジア競技大会の日本でのテレビ放映をめぐって- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/08/27 (Mon) 21:11:46
アジア競技大会が、9月2日までインドネシアのジャカルタで開かれています。このアジア大会、日本では1994年に広島で開かれましたが、この時の当時の大会組織委員会関係者の胸の内は、日本での開催だからこそ、大会のテレビの競技放映やホスト放送機関はオリンピック同様の「ジャパン・コンソーシアム」方式によるNHKと民放キー4社によるオールジャパン体制での実施を期待していたのでしょうか?ところが、1991年頃から本格化した組織委と各放送事業者との間のテレビ放映をめぐる交渉は、特にフジテレビや日本テレビから真っ先に破談通告され、NHKとの交渉も暗礁に乗り上げかけたほどだったとか・・・結局1993年に入って、ホスト放送機関引受けと放映権はNHKとTBSの共同事業体で取得する形で決着しました。アジア大会の日本でのテレビ放映は、ここ15年来NHKとTBSが放映権を取得し続け、日本時間のプライムタイムに行われる競技は地上波テレビではTBS系で優先放映していますが、前々回2010年の中国・広州、前回2014年の韓国・インチョンでの大会で現実には日本勢の競技成績が総じて低調だったといわれたせいでTBSでのテレビ視聴率がもうひとつ伸びず、TBS社内でも費用対効果面で放映権取得を疑問視する意見がくすぶっていたのでしょうね。今回のジャカルタの大会でも日本選手に対する前評判が高くないと思われたため、視聴率確保が懸念されましたが、開幕してからここまで、日本勢が結構健闘しているとかで、地上波TBSの関東での視聴率が及第点を取っている模様で、TBS関係者は胸をなでおろしているのでしょうね。
Re: アジア競技大会の日本でのテレビ放映をめぐって - かおりん
2018/10/28 (Sun) 21:48:38
視聴していた側から意見としては,見たい競技で放送が無いものが多々あったので,競技の偏りを感じました。東京オリンピックに向けて話題になっていた競技の放送が無かった事が残念でなりませんでした。選択の仕方が下手なのだと思います。
例えば,とある大会において,テレビ局が押している選手の実力が不足していても,その人物中心の放送をして,メダルを取った人の映像がないという様な事を,最近の放送は平気でします。競技を純粋に楽しみたい人間の気持ちは,放送事業者側の人間には分からないようです。
TV局に保存がない映像をアップしたユーチューバーにアカウント停止- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/20 (Fri) 21:54:27
Youtubeで、1970~1980年代のテレビ番組の放送を個人的に録画したビデオテープを再生した断片映像などを多数アップロードしていた、あるチャンネルが先日、著作権者からの権利侵害申立てが一定期間内に3回に達したためアカウントを停止され、そのチャンネルに係る動画が全件削除されました。このYoutubeチャンネルでは、放送事業者側では完プロ保存されなかった等のため映像資料として残っていないと思われるテレビ番組の断片映像が多くアップされていました。このような番組は、放送事業者側の専任スタッフでも「とりし丸」を使ってYoutubeなどにアップされる著作権侵害疑義動画を探し当てるのが困難と言われますが、おそらく社によっては退職したOBの協力を得るなどしてYoutubeのこの種の動画を探し当てたのでしょうか。当該チャンネルのユーチューバーは、これらの録画テープは自分自身の宝物だという意識を持ち続けたらしく、アップ動画が削除されるのを回避する悪あがき?のために、動画によっては、一部ユーザーにIDを渡しその方々だけ限定で視聴を認めていた事もあったらしいそうです。それと、仮にこの様な放送事業者側に映像資料として保存されなかった放送回の番組に関し、その単体に放送事業者側の著作権が今も存在するかが、法廷で争われる事象が発生してもおかしくないのですが・・・
Re: TV局に保存がない映像をアップしたユーチューバーにアカウント停止 - かおりん
2018/10/28 (Sun) 21:39:26
複雑な問題ですが,放送事業者が映像を保存していない時点で,その映像の著作権を放棄したとの解釈が出て来てもおかしくないですよね。放送しっぱなしで保存していなかったのに,今更,著作権を主張するのかという人も出てくる可能性も無くはないです。
また,放送事業者側からすると,費用等の止むに止まれぬ事情から保存出来なかっただけで,その権利を手放した訳ではないとの主張がありそうですが,再放送やオンデマンドで見る事も出来ない放送の著作権を主張する権利が正当であるのか,私には判断材料が無さ過ぎます。
ツイッター「にせアカウント大量削除措置」がスマホユーザーに与えるインパクト?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/16 (Mon) 22:57:55
ツイッターのアメリカ本社が、先日「フォロワー数の正確性や信頼性向上策の一環」として、いわゆる「にせアカウント」の大量削除措置を全世界的に実施しました。これが、世界屈指のツイッター大国といわれる日本のツイッターユーザー、ひいては若年層のスマホユーザーに強烈なインパクトを与えそうで、その余震が相当長く尾を引く事でしょう。ツイッターをはじめとするSNSを通じてのスマホユーザー向け発信を重視する芸能人の間にも「にせアカウント大量削除ショック」が広がっているのでしょうね?ツイッターやインスタグラムのフォロワー数とか「いいね」数、それにLINEの既読数は早い話、自分自身のMySNSの視聴率をも意味するだけに、実質スマホユーザーだけにインターネット向け発信のコアターゲットを絞るとかブログ発信にしてもSNSとの共有(シェア)が容易なLINEブログにシフトする傾向がある芸能人やアーティストにとっては、その数字が最近ますます絶対化する傾向があるようで、それを気にし続けるあまり、日本人としてますます「せっかち」になってしまいがちになってしまうのでしょうし、また自分自身の精神的な余裕のなさにつながってくるのでしょうね。「日本人のSNS疲れ」傾向がささやかれだしている今こそ「ツイッターにおけるにせアカウント削除」を契機に、アメーバやYahooのブログへの回帰を考えてほしいと思います。
Re: ツイッター「にせアカウント大量削除措置」がスマホユーザーに与えるインパクト? - かおりん
2018/10/28 (Sun) 21:30:18
インスタ疲れをしている人が出て来ているようですね。
人からの「いいね」等を気にするあまりニセアカウントに走ってしまう人もいるのでしょうね。ツイッターのツイートがビルボードチャートに影響するようになった昨今,CDが売れなくてもツイッター界隈で賑わっていれば上位に入れるのですから,それをアテにしている芸能人にとっては,アカウントが減る事は死活問題なのかもしれませんね。
ツイッターは流れが速いので付いていけなければ遅れてしまうので,ブログの様な流れの方が落ちつきを感じます。
五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/06/21 (Thu) 21:44:09
オリンピックやW杯サッカー本大会の日本でのテレビ放映はNHKと全民放挙げて取り組んでいますが、全国の民放局の中で、五輪やW杯サッカー関連の番組編成でその度に苦しい対応を強いられている地方民放テレビ局があります。それは東九州のテレビ大分とテレビ宮崎です。この2社は民放2ないし3局地区かつ2ないし3系列のニュースネットワークに並行加盟しています。ウィークデーの朝から夕方にかけて及び夜の最終版ニュース枠は横編成、プライムタイムは基本曜日ごとにスポンサー込みネット番組や系列ニュース番組の受け系列の割り振りがなされ、五輪やW杯サッカーも普段の編成での受け系列割り振りに当てはめて中継やハイライト番組のネット受け番組が決まる構図になっているため、五輪ではあらかじめ系列ごとに決められた各種目競技中継番組でも、番組によってはテレビ大分やテレビ宮崎へネットされない事象がそのたびにしばしば発生し、当該地域の視聴者の不満がくすぶってきたといわれます。できるだけ全ての競技中継番組をテレビ大分やテレビ宮崎へネットしたいという思いは関係者の間に宿っていると思われますし、特にテレビ大分は日本テレビとフジテレビの双方とも業務協定を締結していないため、関連キー局どうしや民間放送連盟レベルでの話し合いや調整の余地は十二分にあるはずなのですが・・・
Re: 五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎 - かおりん
2018/10/28 (Sun) 21:21:41
先日は,野球のドラフト会議の放送がTBS系列の為に,その放送局がない秋田県で,ドラフト1位指名候補がいたにもかかわらず,関係者一同は状況が分からない可能性があるという問題が起こりましたね。当日は,テレビ局が,中継動画を用意するようだという話が出て,ドラフト会議の会場で選択されたのと同時に,当事者が笑顔になった顔が映し出されました。
実際のところ,誰が用意したのか分かりませんでしたが,もっと,見る側のニーズに合わせる事はできないものでしょうか?
Re: 五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎 - Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/09 (Mon) 22:53:25
テレビ大分をケーススタディして考察してみますと、現在はウィークデーのベルト編成では朝8時から夕方ワイドニュースまでスポンサー付きネット受け番組はフジテレビ系からのみ、早朝6~7時台ワイド番組や夜の最終版全国ニュースは日本テレビ系優先、プライムタイムは曜日別で月・水・土・日は日テレ系優先、火、木、金曜はフジ系優先になっています。問題は、オリンピックの中継番組が割り振りボーダーの時間枠を超えて編成される場合です。2016年夏の五輪では、ある日には一つの民放系列でプライムタイムから翌朝までの長尺で五輪中継番組が編成されたなどの事象が多々ありました。その場合、例えば、フジ系~日テレ系への移り変わり時間に当たり、その前後か一方の番組がともにスポンサー付きの系列ネットのニュースや情報系番組になっている場合(朝6時、朝8時、夜7時、夜11時)にまたがって五輪中継番組が編成される場合、テレビ大分は五輪中継番組をフジ系も日テレ系もネット受けできない事象がありました。これは、どちらか一方の通常のニュース・情報系番組(朝は6~7時台は日テレ系「ZIP」、8時からはフジ系「とくダネ」、夜11時からは日テレ系「ニュースZERO」)を絶対に外す事ができないためです。このような事象を解消してクロスネット局(テレビ大分、テレビ宮崎)で五輪やW杯中継番組をあまねく放映するためには、系列間などの調整が必要になってきますが、それぞれの利害関係調整なども現実には困難で、またテレビ大分では何事もフジ、日テレとの関係を半々の対等に保つのが求められるため、なかなか簡単には事が運ばないんですよね。
Re: 五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎 - かおりん
2018/07/09 (Mon) 10:21:12
難しい問題ですね。
地元密着型のテレビ局というあり方も分からなくもないのですが,同じ時間帯から開始する番組が,関東圏では最後まで放送され,地方では途中で番組が終わってしまうという視聴者が消化不良になるような体制でいる事が問題なのだと思います。だから,世界大会の放送権の問題が生じると系列局がない地域での放送に便宜が図れずにいます。そのような中,全国共通のBS放送が出来たとは思うのですが,これが意外と普及していないという実態が重なってしまっています。そもそも,BSではワールドカップ中継していませんしね。テレビ放送のあり方を考え直す時期にきているのかもしれませんね。