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「スタートトゥディ」前澤社長への毀誉褒貶が・・・- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/08/04 (Sat) 22:28:04
「ゾゾタウン」という名称のファッションのインターネット通販サイト専業で急成長を続ける「スタートトゥディ」の前澤友作・社長への毀誉褒貶が、ここにきて激しくなっているようです。スタートトゥディは「モノ消費は何もかもネット通販サイトでばかり買い、それで浮いた時間をスマホでのSNSのやりとりばかりに使う」多くの若年層の支持を得、その延長線上で前澤社長がカリスマとしても崇められつつあるといわれ、またスタートトゥディの会社そのものも労働組合が無くてそれでいて自由闊達な社風だといれれますが、ここにきて、前澤社長の振る舞いや一挙手一投足、さらには「金持ち自慢ぶり」がマスメディアで報じられるたびに、前澤社長へのヤッカミ、反感、反発、不満などがどこかしこで静かに芽生え始めているのでしょうか?そのうちスタートトゥディ社内で、前澤社長の専横をヨシとしないと思う一部従業員が労組結成に動こうとするのかなんてシナリオが浮上しかねないと思います。前澤社長のような「突進型経営者」というのは、実行力が抜群といわれる一方で、急成長が高じて振る舞いが高飛車になりがち、またその反動で従業員数の急増とともに労務面でのノウハウ確立が追い付かなくなってしまう事象も多々あったといいます。前澤社長といえども、この辺で手綱を引き締めて、振る舞いも謙虚であってほしいと願う方もいるのでしょうか?
今のイケメン男子芸能人は「消費されるのを嫌がる」のか?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/04 (Wed) 08:37:12
それにしても近年、2.5次元ミュージカル男優や原宿系読者モデル系イケメン男子やそれに準じる男子タレントの多くは、地上波テレビキー局の特にプライムタイムのテレビドラマへの露出に消極的すぎる傾向が日に日に強くなっているのでしょうか?地上波民放キー局のプライムタイムの全国放映のテレビドラマなどへの番組出演を重ねていくうち「視聴率競争などで安易に消費されるのに関する極端な嫌悪感」が彼らの間に広がっているのでしょうし、またテレビドラマに出演するところで、プロデューサーやディレクターから難クセを付けられるのを嫌がる風潮も宿っているのでしょうか?そうして変にマスメディアに消費されるよりは、自分自身のメディア露出の相手先をスマホユーザーとか劇場ないしファッションショーなどのイベントに足を運ぶ自分自身と同世代とか年の近い人々に絞り、自分自身の私生活はマイペースを貫こうという、早い話「芸能界自由人」として巧く世渡りしていきたいのでしょうか?でも、これでは「芸能人としてのチャレンジ精神がないのか」とでも思いたくなります。つまり、彼らの多くにして「中2病」にとりつかれているのでしょうか?これから先、民放テレビキー局の全国放映テレビ番組をキャスティング面で担いうる若手男優の新星出現が望まれる状況で、上記の若手男子タレントには「キー局のプライムタイム全国放映番組に積極果敢に出演せずして世の中は渡って行けない」という認識を深めてほしいと願っています。
Re: 今のイケメン男子芸能人は「消費されるのを嫌がる」のか? - かおりん
2018/07/26 (Thu) 17:32:34
インディーズ的な思考の芸能人が多くなってきて,有名にならなくても固定のファンが居ればなんどかやっていける時代になっていますので,昭和の時代の芸能人の様なハングリー精神を持っていないのかもしれませんね。有名になりたいというのが,芸能人だと思っていたのですが,そうでもない芸能人が増えたのでしょうか?
TV局に保存がない映像をアップしたユーチューバーにアカウント停止- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/20 (Fri) 21:54:27
Youtubeで、1970~1980年代のテレビ番組の放送を個人的に録画したビデオテープを再生した断片映像などを多数アップロードしていた、あるチャンネルが先日、著作権者からの権利侵害申立てが一定期間内に3回に達したためアカウントを停止され、そのチャンネルに係る動画が全件削除されました。このYoutubeチャンネルでは、放送事業者側では完プロ保存されなかった等のため映像資料として残っていないと思われるテレビ番組の断片映像が多くアップされていました。このような番組は、放送事業者側の専任スタッフでも「とりし丸」を使ってYoutubeなどにアップされる著作権侵害疑義動画を探し当てるのが困難と言われますが、おそらく社によっては退職したOBの協力を得るなどしてYoutubeのこの種の動画を探し当てたのでしょうか。当該チャンネルのユーチューバーは、これらの録画テープは自分自身の宝物だという意識を持ち続けたらしく、アップ動画が削除されるのを回避する悪あがき?のために、動画によっては、一部ユーザーにIDを渡しその方々だけ限定で視聴を認めていた事もあったらしいそうです。それと、仮にこの様な放送事業者側に映像資料として保存されなかった放送回の番組に関し、その単体に放送事業者側の著作権が今も存在するかが、法廷で争われる事象が発生してもおかしくないのですが・・・
ツイッター「にせアカウント大量削除措置」がスマホユーザーに与えるインパクト?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/16 (Mon) 22:57:55
ツイッターのアメリカ本社が、先日「フォロワー数の正確性や信頼性向上策の一環」として、いわゆる「にせアカウント」の大量削除措置を全世界的に実施しました。これが、世界屈指のツイッター大国といわれる日本のツイッターユーザー、ひいては若年層のスマホユーザーに強烈なインパクトを与えそうで、その余震が相当長く尾を引く事でしょう。ツイッターをはじめとするSNSを通じてのスマホユーザー向け発信を重視する芸能人の間にも「にせアカウント大量削除ショック」が広がっているのでしょうね?ツイッターやインスタグラムのフォロワー数とか「いいね」数、それにLINEの既読数は早い話、自分自身のMySNSの視聴率をも意味するだけに、実質スマホユーザーだけにインターネット向け発信のコアターゲットを絞るとかブログ発信にしてもSNSとの共有(シェア)が容易なLINEブログにシフトする傾向がある芸能人やアーティストにとっては、その数字が最近ますます絶対化する傾向があるようで、それを気にし続けるあまり、日本人としてますます「せっかち」になってしまいがちになってしまうのでしょうし、また自分自身の精神的な余裕のなさにつながってくるのでしょうね。「日本人のSNS疲れ」傾向がささやかれだしている今こそ「ツイッターにおけるにせアカウント削除」を契機に、アメーバやYahooのブログへの回帰を考えてほしいと思います。
五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/06/21 (Thu) 21:44:09
オリンピックやW杯サッカー本大会の日本でのテレビ放映はNHKと全民放挙げて取り組んでいますが、全国の民放局の中で、五輪やW杯サッカー関連の番組編成でその度に苦しい対応を強いられている地方民放テレビ局があります。それは東九州のテレビ大分とテレビ宮崎です。この2社は民放2ないし3局地区かつ2ないし3系列のニュースネットワークに並行加盟しています。ウィークデーの朝から夕方にかけて及び夜の最終版ニュース枠は横編成、プライムタイムは基本曜日ごとにスポンサー込みネット番組や系列ニュース番組の受け系列の割り振りがなされ、五輪やW杯サッカーも普段の編成での受け系列割り振りに当てはめて中継やハイライト番組のネット受け番組が決まる構図になっているため、五輪ではあらかじめ系列ごとに決められた各種目競技中継番組でも、番組によってはテレビ大分やテレビ宮崎へネットされない事象がそのたびにしばしば発生し、当該地域の視聴者の不満がくすぶってきたといわれます。できるだけ全ての競技中継番組をテレビ大分やテレビ宮崎へネットしたいという思いは関係者の間に宿っていると思われますし、特にテレビ大分は日本テレビとフジテレビの双方とも業務協定を締結していないため、関連キー局どうしや民間放送連盟レベルでの話し合いや調整の余地は十二分にあるはずなのですが・・・
Re: 五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎 - Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/09 (Mon) 22:53:25
テレビ大分をケーススタディして考察してみますと、現在はウィークデーのベルト編成では朝8時から夕方ワイドニュースまでスポンサー付きネット受け番組はフジテレビ系からのみ、早朝6~7時台ワイド番組や夜の最終版全国ニュースは日本テレビ系優先、プライムタイムは曜日別で月・水・土・日は日テレ系優先、火、木、金曜はフジ系優先になっています。問題は、オリンピックの中継番組が割り振りボーダーの時間枠を超えて編成される場合です。2016年夏の五輪では、ある日には一つの民放系列でプライムタイムから翌朝までの長尺で五輪中継番組が編成されたなどの事象が多々ありました。その場合、例えば、フジ系~日テレ系への移り変わり時間に当たり、その前後か一方の番組がともにスポンサー付きの系列ネットのニュースや情報系番組になっている場合(朝6時、朝8時、夜7時、夜11時)にまたがって五輪中継番組が編成される場合、テレビ大分は五輪中継番組をフジ系も日テレ系もネット受けできない事象がありました。これは、どちらか一方の通常のニュース・情報系番組(朝は6~7時台は日テレ系「ZIP」、8時からはフジ系「とくダネ」、夜11時からは日テレ系「ニュースZERO」)を絶対に外す事ができないためです。このような事象を解消してクロスネット局(テレビ大分、テレビ宮崎)で五輪やW杯中継番組をあまねく放映するためには、系列間などの調整が必要になってきますが、それぞれの利害関係調整なども現実には困難で、またテレビ大分では何事もフジ、日テレとの関係を半々の対等に保つのが求められるため、なかなか簡単には事が運ばないんですよね。
Re: 五輪やW杯サッカー関連で苦しい番組編成を強いられるテレビ大分とテレビ宮崎 - かおりん
2018/07/09 (Mon) 10:21:12
難しい問題ですね。
地元密着型のテレビ局というあり方も分からなくもないのですが,同じ時間帯から開始する番組が,関東圏では最後まで放送され,地方では途中で番組が終わってしまうという視聴者が消化不良になるような体制でいる事が問題なのだと思います。だから,世界大会の放送権の問題が生じると系列局がない地域での放送に便宜が図れずにいます。そのような中,全国共通のBS放送が出来たとは思うのですが,これが意外と普及していないという実態が重なってしまっています。そもそも,BSではワールドカップ中継していませんしね。テレビ放送のあり方を考え直す時期にきているのかもしれませんね。
TBSラジオ「アフター6・・・」が若年層に静かな人気・・・その本当の要因のひとつは?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/06/20 (Wed) 08:40:16
TBSラジオが、民放ラジオ放送史と共に歩んだキラーコンテンツだったプロ野球中継番組を全廃し、ウィークデー夕方6時から夜9時までの枠で立ち上げた生ワイド番組「アフター6ジャンクション」が、若年層を中心に静かな人気を徐々に拡大しているといわれています。この番組は、若年層をコアターゲットに、エンタメ・カルチャーやサブカルチャーネタ主体に構成し、連日エンタメ関連の多彩なゲストを迎え、DJパーソナリティーの「ライムスター宇多丸」さんを中心にした「まったり感」あふれるトークなどの内容がウケているのでしょうか?私独自の推測ですが、実はこの番組が立ち上がって間もない4月下旬にNHKテレビで長らくウィークデー夜7時台に放映していたティーン向け番組「Rの法則」がレギュラー出演者の不祥事で急に打ち切られ、それで同じ時間帯に首都圏のティーン層がリアルタイムで見たいテレビ番組が消失したせいなのか「Rの法則」を視聴していたティーンや若年層が「アフター6・・・」にシフトしてきて、この番組のリスナー層の支持が厚くなっているのかと思われます。首都圏のラジオ聴取率調査はいまだ年に数回の日記式で、ここ1~2年はTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の民放キー3局とも週平均聴取率がコンマ以下に沈み、トップといわれるTBSラジオでも胸を張れないでいましたが、直近の調査でTBSラジオが週平均コンマ以下を脱出した模様で「アフター6・・・」が、ラジオメディアにとっての光明になりうるかも注目されそうです。
Re: TBSラジオ「アフター6・・・」 - かおりん
2018/07/09 (Mon) 10:11:18
TBSラジオで野球中継が全廃していたとは知りませんでした。普段はニッポン放送の「ショーアップナイター」を聞いているので気が付きませんでした。
若年層のラジオ離れが進んでいる印象を持っていたのですが,ラジコ等の影響で,そうでもないのでしょうか?一つでも人気番組が出来て定着していけばいいですね。
テレビ東京の新作深夜シリーズドラマの主役級男女優の傾向とは?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/07/04 (Wed) 23:16:54
テレビ東京の4月クールの深夜30分枠の新作シリーズドラマの一角だった「宮本から君へ」が、前評判の割に今一つ現実の注目度が上がらなかったと「アサジョ」(徳間書店の情報サイト)が報じています。この作品の主演を務めた池松壮亮さんはホリプロ所属で演技派としての評価を取っているといわれ、昨年にもテレビ東京が企画した深夜30分新作ドラマに主演していましたが、ここ数年のテレビ東京の新作深夜シリーズドラマ枠の主演や準主演格の男女優の名前を眺めていると「近々未来や15年先のテレビドラマや映画の名脇役~バイプレイヤー候補役者を実力だけ重視で先物買いしている」「深夜枠放映ドラマといえどもシニア層男性をコアターゲットにしがちなのか」という傾向を私は感じます。「宮本から君へ」にしても、深夜にリアムタイムで見ているであろう首都圏の若年女性層を囲い込めなかったのが、注目度が伸びなかった要因であろうかと私は考えます。私がこの掲示板やブログでも書いているように、最近の10~20代の非ジャニーズとか2.5次元ミュージカル男優は地上波民放テレビキー局への出演展開に消極的になりがちとか、今の広い意味での若者たちは地上波テレビよりもスマホでSNSや動画サイトばかり見る傾向が強いがゆえ、テレビキー各局は深夜帯の番組でも若年層の囲い込みに苦労しているといわれます。だからこそ、テレビ東京においては、現代の若年層視聴者の開拓でもそれらしさを前面に押し出してほしいですし、それに沿って、今後の新作ドラマではネット配信限定ビジュアルドラマに比肩する魅力のある恋愛ものなどの作品を企画するとか、若年層受けするキャスティングでもテレビ東京らしさを前面に出してほしいと私は思います。
ジャニーズVSスターダストの男子タレント予備軍人材争奪戦の行く末は?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/06/12 (Tue) 21:51:12
私は折にふれ、アメブロのスターダスト・プロの男子タレント予備軍「EBIDAN」のブログを見ていますが、それを見ていて、近年のジャニーズVSスターダストの男子タレント予備軍人材争奪戦の舞台裏の凄まじさを改めて感じます。スターダストは、2010年夏に「EBIDAN~恵比寿学園男子部」として予備軍男子タレントの育成を開始し、その約2年後からグループを次々立ち上げてはメジャーデビューさせてきました。そのなかで現在ツートップといわれる「超特急」「DISH」に関してスターダストは「非アイドル」と位置付けていますが、実像はジャニーズへの先鋭的な対抗心があからさまに見え、何より細野義朗・社長のジャニーズ・コンプレックスの塊以外の何物でもないと私は思います。ジャニーズは最近の所属タレントの独立問題やタレントの不祥事などでネガティブイメージがついて回り、その影響からかジャニーズJr志望者の応募件数が減少傾向だといわれる一方、スターダストは全国的な男子タレント志望者の募集を強化しているといわれます。今後、ジャニーズVSスターダストの男子タレント人材争奪戦の行く末は、どんな方向へ向かっていくのでしょうか?
Re: ジャニーズVSスターダストの男子タレント予備軍人材争奪戦の行く末は? - かおりん
2018/06/19 (Tue) 13:51:39
そうは言いましても,お互いの事務所のドラマ共演は,昔から多いと思いますので,アーティスト部門の音楽としてのアイドル対決を仕掛けてきているという意味合いでいうならば,ジャニーズには,いつの時代でもどんなに逆境に会おうとも一定数以上のJr.は在籍していますし,スターダストもスカウトが頑張っているように思えます。アイドルが非アイドルがと事務所が位置づけてもアイドル的に捉えるのは視聴者ですから,スターダストからアイドル的俳優やアイドル的歌手が出てきている事は間違いありません。世間が騒いでいる程,ジャニーズは逆境には見えませんので,共存していった方が可能性が広がると思いますが,追い落として潰し合いたいと見る人が多いのでしょうか?
W杯サッカーの民放テレビ共同キャンペーンが今回は取りやめ- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/06/14 (Thu) 22:22:52
オリンピックやサッカーのワールドカップ開催年には、日本民間放送連盟は関連番組PRの共同キャンペーンCMを企画してきましたが、今年の冬季オリンピックに続き、このたびのW杯サッカーでも民放テレビ共同キャンペーンCMの実施が見送られました。今回のW杯サッカーは開催国のロシア国内でも開催直前の盛り上がりに乏しいと報じられ、W杯サッカーそのものの世界的人気が陰りだしているのかとささやかれています。日本でも民放テレビの中継番組やハイライト番組のスポンサーセールスが今年の冬季オリンピック同様に苦戦しているのかと思われ、民放のW杯番組収支は開幕前から赤字確実との観測も流布されています。NHK・全民放挙げてのビッグスポーツイベントの放映は長らく夏のオリンピックだけだったのが、冬季五輪やW杯サッカーが日本開催をきっかけに加わり今日に至りましたが、放映権料高騰の一方でスポンサーセールスのCM枠販売に苦慮しつづける実情で、民放キー局の我慢も限界か~ギブアップ寸前といわれていて、冬季五輪やW杯サッカーに関しては、テレビでの試合中継放映において民放の撤退が議論されかねないのかなんて噂が浮上しかねないのでしょうか?
Re: W杯サッカーの民放テレビ共同キャンペーンが今回は取りやめ - かおりん
2018/06/19 (Tue) 13:35:29
今回のサーッカーワールドカップは,ロシア政治への反発からボイコットした国があるので,そういった大会である事も共同キャンペーンをしていない原因なのではないでしょうか?日本だけで考えますと,キャンペーンが無い事によって,盛り上がりに欠けている印象である事は否めません。放映権料の高騰という問題はこの先の長く続く課題になるでしょうね。手が出せないから放映しないという決断で済む話なのかも疑問です。
地方発の系列放映テレビ特番にふさわしい企画だったのか?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2018/06/11 (Mon) 22:14:07
昨日6月10日のデータイムのTBSテレビ系で、岡山の山陽放送の企画制作のスポンサー込み系列ネットのエンタメ系特番が放映されましたが、放映前から公式サイトを一見で見ただけで粗雑そうだとわかる、近年の地方局企画の土・日曜データイムの系列ネット特番で散見されがちな特色のない番組内容だったといえます。出演した吉本興業などの芸人たちのひとり相撲ぶり、偏平な切り口、やたら変にインパクトを上げようとする演出など、近年の民放テレビ番組の悪いクセがこんなところにまで随所にみられ、タイムシフト視聴意欲をそそれない代物といえます。おそらく、番組制作にあたっての企画書は小学生の作文並みのレベルだったのか?こんな企画がいとも簡単に通ってしまうのか?とも想像したくなります。今後、大阪も含めた地方局が土・日データイムの系列ネット特番を制作する際には、本社内で企画コンペを実施して、そこから最優秀かつハイ・クオリティな企画を採用しては制作するなどの工夫も必要になってくるのかと思います。
Re: 地方発の系列放映テレビ特番にふさわしい企画だったのか? - かおりん
2018/06/12 (Tue) 17:42:37
土日って,似たりよったりな番組が多いですよね。それならば,まだ,良質なバラエティーなりドラマの再放送の方が良いのではないかと思える番組も少なくありません。また,出演者に芸人が多すぎるとも思います。芸人は,何かしら持ちネタを入れてきますが,それがネタだと分からない段階のものまでぶち込んで来るので,余計に笑えないつまらない内容になってしまっていると思われます。視聴者に伝わって居ない事が分かっていないのでしょうね。