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芸人ヤミ営業問題の本当の背景は?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/06/12 (Wed) 21:25:00
吉本興業の芸人タレントがいわゆる「ヤミ営業」に手を出していたといわれる問題の波紋がますます広がっています。実は「芸人のヤミ営業」問題は、むしろ関西をフランチャイズに活動する吉本興業や松竹芸能の芸人タレントにとって切実かつ悲痛な問題なのかと思われます。その最大要因は「関西圏の民放(テレビ、中波ラジオ)の番組ギャラ単価の著しい下落」にあるのかと思います。関西圏の民放各社は、関西経済の地盤沈下、テレビ放送のデジタル化に伴う設備投資負担増大、中波ラジオ放送の広告収入減少のマイナス要因が重なり、営業収入が伸び悩んだり利益が減少するなど経営的に苦しい状況に追いこまれてきたところへ、2009年にリーマンショックの悪影響で営業収入の落ち込みカーブが一層きつくなったのが追い打ちになり、このころから関西圏民放各社は番組制作費予算の大幅カットに動きました。この影響で、関西がフランチャイズの芸人タレントたちは、大阪のテレビ準キー局でもギャラ単価の落ち込みに拍車がかかったり、中堅どころの芸人たちに対する関西圏民放テレビや中波ラジオ番組からの出演オファーの減少傾向が強まったと思われ、それでギャラ単価の高い東京キー局の出演の仕事欲しさに東京への活動拠点移転を模索した関西芸人がいたといわれながら、東京での知名度向上が思うに任せなかったり、東京拠点の芸能活動が長続きしなかった芸人もいたのかといわれます。もしかしたら、結局のところ、関西をフランチャイズに活動している芸人たちは、まじめに芸能活動に努力しても報われない現実からの打破への焦りからでしょうか、きっと「ヤミ営業」という名の脱法行為に手を出したくなる気持ちが内心にひそんでいるのでしょうか?こんなところにも、日本の芸能界が抱える構造問題が端なくもあらわになりつつなるのでしょうね?1
過激なアイドルタレントファンの行為は鉄道ファンの心ない行為と相似形か?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/05/28 (Tue) 23:13:32
それにしても、ジャニーズとかAKB関連での一部の過激で先鋭的なファンが引き起こす書ききれないほどの問題行動の数々・・・これは、鉄道趣味において一部の鉄道ファンが引き起こす心ない行為やトラブルに通じるものがあるんですね。実は、鉄道趣味史の最大汚点として今日まで語り継がれる事件が、今から35年前にありました。1984年ごろ、近畿北部の国鉄線のいくつかで列車妨害事件が多発しました。その際、線路上に置き石をして列車を脱線転覆させたという直接の容疑で当時大学生だった鉄道マニア数人が逮捕されましたが、その際の警察の取り調べに際して「救援車両の走行シーンを撮影したかった」と供述していたとの事です。つまり、一部の鉄道ファンが「キワモノ」を求めて過激な行動に走るのと相似形な構図が、NGT48をめぐる「アイドルハンター」問題とか、ジャニーズタレントの一部ファンが引き起こす過激行動でも浮かび上がっているわけです。その根底には、一部のジャニーズタレントファンやAKBとか「坂道ユニット」のファンが、心のヤミ、心の病、精神的疾患をそれぞれに抱えていると思われるのに加え、特に近年の日本において「不寛容社会」と言われたり「社会全体の閉そく感が深まっている」といわれる状況を反映してでしょうか、アイドルタレントのファンが、ちゃんとした手続きを踏まずに自分自身の自己満足という結果だけを極限を超えてでも求めようとする風潮に拍車がかかっているといわれるのも、要因なのでしょうか?
Re: 過激なアイドルタレントファンの行為は鉄道ファンの心ない行為と相似形か? - かおりん
2019/06/11 (Tue) 12:44:40
悪質なおっかけをするファンという存在は,古今東西世界各国にあるわけですが,SNSの発達により,その対象者の現在位置が分かってしまうようになった事も事態をより深刻にしているような気がします。SNSによって,気軽に声を掛けられるようになった分,そのような気軽な存在だと錯覚してしまっているようにも見えます。本人の発信の情報ではなくても,一般人が拡散した事によってロケ現場が混乱したという話もありましたしね。また,写真を撮る目的で,鉄道ファンによる立ち入り禁止となっている私有地への無断進入も度々耳に入ってきますが,人としての道徳や倫理観が,何かを勘違いしている人達には蔑ろにされている現状が痛ましいですね。
非ジャニーズの「グループ内不人気メン」が抱える苦悩?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/04/27 (Sat) 09:22:34
非ジャニーズ系グループの多くがメンバー全員のフルネームが広く知られず、それでグループ内での人気や知名度の格差が広がり、不人気メンバーは顔や名前が世間に覚えられないでいるある実情が、このたびのAAAメンバーの不祥事でますますクローズアップされつつあるといいます。自ら不祥事を起こした浦田直也さんはAAAのリーダーとされていながら、AAAの個別メンバーで知名度が突出しているのは西島隆弘さんだったといい、それ以外の男性メンバーは個別人気や知名度の向上が現実には思うに任せないといいます。同様の問題はスターダスト・プロの男性グループの「DISH」「Plizmzx」「MILK」などでも依然として表れています。「DISH」を例にとっても、北村匠海さんには今月に入りまた新規の劇場映画出演が2件リリースされたほどグループ内での個人活動実績や知名度の突出に拍車がかかる一方で、矢部昌暉さん、橘柊生さん、泉大智さんには今後もピンでのインパクトのある芸能活動オファーが入る見通しがなく、北村さんとの格差が天と地の差になりつつあります。「グループ内の不人気メン」のレッテルを貼られている矢部さん、橘さん、泉さんにして「自分自身ばかりか『DISH』のグループでさえも現実には”知らない”とまで言われかねないのか」と自問自答したくなるほどに内心では苦悩しているのでしょうね?この状況を打開するには、私の私見ですが、例えばテレビ東京への一点集中で番組出演ブッキングをしてくるという、新たな知恵も求められるのでしょうか?
Re: 非ジャニーズの「グループ内不人気メン」が抱える苦悩? - かおりん
2019/06/11 (Tue) 12:35:36
ここのところテレビ朝日系列のクイズ番組に「AAA」「超特急」「DA PUMP」のようなグループのメンバーが一人で挑戦する姿が見受けられますが,どうしても名前を覚えるところまでの爪痕を残す事が難しい様に思われます。しかしながら「ボイメン」の辻本君は頑張っているなと思います。なので,テレビ東京一点集中も良いですが,元Love-tuneのメンバーの様に,東京MXテレビでレギュラーというもの捨てがたいのではないでしょうか。
Re: 非ジャニーズの「グループ内不人気メン」が抱える苦悩? - Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/05/16 (Thu) 22:29:54
昨年、再ブレイクした「DA PUMP」にしても、結局ISSAさんのワンマンでしか持っていない実像があるんですね。DA PUMPと同じプロダクションの男性グループの「w-inds」「Lead」には「DA PUMP」再ブレイクのシナジー効果が全く波及していないでいます。「w-inds」「Lead」はともにメジャーグループとしてのデビューから15年以上経過し、しかも構成メンバーはメジャーデビュー当時はみな15歳前後だったのと相まって、この時からこれほどのキャリアがあると言われながら、みな芸能活動への取り組み方がストイックで、歌とそれに付帯するダンスのスキルアップに傾注してきた反動でテレビタレントとしてのキャラに乏しく、結果的にプライムタイムの地上波民放キー局のテレビ番組への露出機会がないに等しい状況が続いています。わけても「Lead」は、プロダクションやレコード会社がグループの人気浮揚策を次々と繰り出しても現実は未だ鳴かず飛ばずで、メンバー3人のピンでのキー局テレビ番組出演は全くない日々が数年続き、3人とも「不人気メン」のレッテルを貼られても致し方がないとの見方になってしまってもいいのでしょうか?ジャニーズ事務所に要所を制圧されているという認識があるのなら、ほかの非ジャニーズ系男性グループ同様にキー局テレビ番組への出演ブッキングをテレビ東京への一点集中にするのを柱にするなどの特色を打ち出し、ニッチファンの開拓に向けての新たな手法を考えなくてはいけない時期に来ているのでしょうね?
Re: 非ジャニーズの「グループ内不人気メン」が抱える苦悩? - かおりん
2019/05/13 (Mon) 18:30:21
AAAの一件は,グループメンバー個人における名前及び顔の認知度が如何に無いのかという問題点が顕著に表れていましたね。紅白に数年間連続出場していた歌手ですらそうなのですから,他の非ジャニーズグループに関しては,致命的とも言える事態になりかねないのではないでしょうか。ファンにとっての芸能人とその他大勢の一般人にとってのそのグループは全く別物ですからね。先日「DISH」が出演していたNHKの番組を見ました。ファンがいる事への安心感なのでしょうか?此れと言って爪痕を残そうとしている気合の様な物が感じられず,かなりのこなれ具合で中堅どころの様であったし,一般人への知名度が無いという事は二の次のようでした。その後に見た別番組での西川貴教さんの方が,余程,ガツガツしているように見えました。20年以上芸能界に残れる人というのは,こういう人なのだろうなという印象でした。なので,一点集中は現状を打破する上で効果的に思えますが,本人達のやる気が見えない事には失敗する可能性も否定できません。フジテレビ系の音楽番組でジャニーズJr.の「なにわ男子」が鈴木雅之氏相手にグイグイ迫っていた事と比べても,やる気を全面に出していくのは格好悪いとでも思っているのでしょうか?
イケメン男子タレントの「ドラマ棒読み演技」はインターネット配信向けでだけ許される?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/05/25 (Sat) 20:33:35
インターネット向け動画配信サービスの「Abema(アベマ)TV」向け配信のために制作している恋愛リアリティショー形式のドラマシリーズ「オオカミくんにはだまされない」が、シリーズを着実に重ねています。このシリーズ、”現代女子高生の3人に1人が、それもそのほとんどがスマホ端末を通じて見ている”といわれるほど”スマホばかり見ている現代の若者たちのカリスマ的な”インターネット動画配信ドラマになりつつあるようですが、これまで「オオカミくん・・・」シリーズに出演してきた、特に男子のイケメンタレントたちのドラマ内での演技力は見るまでもなく「誰の目にもわかる棒読みばかりの大根役者」になってしまう嫌いがあるのかと思います。こういう男子イケメンタレントのドラマでの棒読み演技は「インターネット配信限定ドラマ」だから許されるのかなんて私は勘繰りたくなります。これから先、彼らが地上波のプライムタイムやプライム2の全国ネットで初回放映されるテレビドラマに出演してくるとなると、彼らの棒読み演技が、特に「目利き」の視聴者やウルサ形の放送評論家から大酷評されかねないのか?と想像したくなるのは私だけでしょうか?つまり、スマホの小さな画面で見ている方の目線で演技するネット配信向けドラマばかりに出演が偏ってくると、画面の大きなデジタルテレビ受像機で見ている視聴者目線での演技への対応に難があるのか・・・つまるところ皆「超大根役者」という厳しい評価を与えざるを得ないのでしょうね?結局のところ「オオカミくん・・・」シリーズに出ているイケメン男子タレントたちは、10年先の「バイプレイヤー男優」にもなり得ないのか?なんていう厳しい見方をせざるをえないのでしょうか?
Re: イケメン男子タレントの「ドラマ棒読み演技」はインターネット配信向けでだけ許される? - かおりん
2019/05/27 (Mon) 17:52:42
難しい話ですね。私は「オオカミくん・・・」を見たことがないのですが,橋本環奈さんの「1ページの恋」は,全話無料配信になっていた時に見ました。主人公を取り巻く出演者が似たような顔立ちの人ばかりで,人選ミスとも感じましたし,スマホ画面で見ることを考えた戦略なのかと首を捻っておりました。大根かどうかは判断しかねますが,お金を払ってまで見たい物ではありませんでした。先日は,AbemaTVのリアリティ番組に出演していたモデルのファンを軽視したSNSへの動画投稿の問題も発生しました。出演者は,インターネット配信の番組で視聴者がいれば,一般人への認知度が全く無くても有名人になったと勘違いしてしまうのでしょうか?このままでは,地上波へ出演出来ないタレントの這い上がるチャンスとしても考えられなくなりそうですね。そうなると,バイプレイヤーも難しいかもしれませんね。
Hay!Say!JUMPの今年のコンサートツアーの実施見送りの方針をリリース- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/05/22 (Wed) 19:47:00
ジャニーズのスリートップの一角といわれる「Hay¡Say¡JUMP」について、今年のコンサートツアーを実施しない方針が公式リリースされました。何でも、コンサート開催地のJR駅などでの一部の心ないジャニーズタレントファンの行為が過激かつ先鋭的になってきていて、それが改善される兆しが一向に見られないため、コンサートツアーの実施は困難になったとジャニーズ事務所の関係者が判断したためといわれます。Hay!Say!JUMPは、一昨年、昨年は主に地方の1万席前後収容のアリーナホールを巡るコンサートツアーを夏から秋に展開していました。今年も同様のスタンスで8月から11月ごろまでコンサートツアーを行う計画を内部で立てていたのかと思われ、そのためにジャニーズとコンサート・プロモーターが共同で地方の何か所かのアリーナホールの使用予約をしていたのかとは思われますが、上記のようにコンサートツアーの実施見送り表明に伴い、これからプロモーターが地方のアリーナホールの使用予約を取り消すのかといわれるなど、各方面に波紋や影響が広がりそうです。Hay!Say!JUMPにして、音楽活動は直近に新作シングルをリリースするものの、コンサートツアー見送り表明に伴い、今年の夏から秋にかけては、その分、音楽以外の個別タレント活動に注力させるのかと思われますが、直近に一部でメンバーの脱退のうわさがはやされた模様で、今後のグループの先行きにも一抹の懸念が浮上しかねないのでしょうか?
Re: Hay!Say!JUMPの今年のコンサートツアーの実施見送りの方針をリリース - かおりん
2019/05/27 (Mon) 17:31:28
コンサートを行わないという事において,ジャニーズ事務所のタレントの根幹はステージですから,苦渋の決断だったと思いますよ。以前からの注意勧告に加え,昨年か一昨年にはメンバーによるブログでのお願いがあったにもかかわらず,改善されなかったのですから,今回の措置は遅かれ早かれ妥当なものだったのではないでしょうか。過去には,V6が公共機関の乗物へ乗車拒否の様な状態になり,同じ様な事が起きた様な気がしますが,遠い昔の事なので定かではありません。ジャニーズの場合は,押さえていた会場を他のグループに回すと言われていますので,事務所としての損失はほぼ無いでしょうが,グループの収益には影響があるでしょうし,外部プロモーター等は,違うグループの場合に同じ所を使うのかは分かりませんし,何かしらの影響は免れないでしょうね。これまでの方針から大きく逸れないのであれば,今回の件とメンバーの脱退等との関連はないと推測できます。グループの先行きについては,現段階で,一人の脱退者と一人休業中という状態ですので,誰かが抜けたとしても,活動自体に,それ程の影響はないと思われます。ただし,問題があるとすれば,メンバーのモチベーションでしょうね。
TBSテレビの制作系の現場に「ザ・ベストテン」に比肩する新企画を開発する意欲はあるのか?- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/05/10 (Fri) 21:10:20
TBSテレビの佐々木卓・社長が先月の定例会見で「かつての『ザ・ベストテン』に比肩しうる、ある種の発明のような新番組を開発せねばならない・・・」などと語っていましたが、この発言をTBSテレビの編成、番組づくりや営業の現場、さらにはJNN系列地方27社の関係者はどう受け止めたのでしょうね。ここ数年のTBSテレビは新作シリーズドラマで高い評価を得たとか及第点を取った作品が多かったのに、バラエティ番組は全般に粗雑で上から目線の企画が多いようで、番組名を一目見ただけで視聴意欲を削いでしまうのがだれの目にもわかるんですね。それもそのはず、TBSテレビの制作セクション・・特にバラエティ番組の制作最前線は、社内の営業セクション、大手芸能プロダクション、JNN系列地方各社などからの圧力との相克や過去のシガラミ、さらには平成時代のTBS東京放送で度重なった不祥事やそれからくる経営混乱のトラウマの後遺症などにさいなまれ、身動きが取れない閉そく感が充満し、スタッフルームにはよどんだ空気が醸成されているのでしょうか?こんな実情で社長が「『ザ・ベストテン』に比肩すべき発明的な新番組の開発」を呼号しても、各セクションの現場は反応しないのでしょうか?特にスポット営業セクションからは「スポット広告のパイが縮小している現状でこんな悠長に斬新な新番組の開発など無理!とにかく目先の即効性を!」という回答しか返ってこないのでしょうね?TBSテレビはとかく官僚的な社風で労組が強く、しかも武田信二・前社長や井上弘・相談役が大所高所からニラミをきかせ続ける現状で、それ故に社内体質面での「昭和の清算」が構造的にできないのでしょうか?TBSテレビにおいては、21世紀入社組の若手や中堅社員から「TBSをブッ壊す」ぐらいの気概を持って視聴者目線に立って現場主導で変革を推進しうる方が現れずして本質的な再生はできっこないと思います。
Re: TBSテレビの制作系の現場に「ザ・ベストテン」に比肩する新企画を開発する意欲はあるのか? - かおりん
2019/05/22 (Wed) 17:40:34
随分前になりますが,フジテレビのアナウンサーの対談の様な番組で「何をやっても上手くいかない」という主旨の話をしていましたが,TBSも似たような感じなのではないかと推測しています。
昭和時代の人の意欲を想像すると,現在では昔より多いと言われる制約の事を考えると,放送されている番組を見ても昭和程の熱はないのでないかと思ってしまいます。無難な事ばかり,そしてCMに入る前と終わってからで同じ内容を合計で1分以上放送する無駄を良しとする傾向は良くありません。せめて,今一度,生放送を軸に放送事故スレスレでやってみるくらいでないと変わらないかもしれませんね。
ポータルサイトの原点を忘れたヤフー・ジャパン- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/05/09 (Thu) 22:33:50
ここのところ「ヤフー・ジャパン」は、インターネット・ポータルサイトの原点を忘れ「Eコマース雑貨商」「金融業」に身をやつしつつあります。その一方で、ウェブ検索や画像検索、動画検索、それにツール型サイトの代表のひとつの「Yahooテレビ」などは詳細オプション検索機能の改善が見られなくなり、ユーザーは絞り込み検索するたびにページ遷移を強いられたりなどしています。検索サイトやツール型サイトによっては最近はサーバーの老朽化が進んでいるところへスマホからのアクセス急増にサーバーが負荷の著しい高騰に耐えきれず、検索機能の制限を伴う機能変更をせざるを得ない状況に追い込まれているといいます。それに、ホームページ作成サービスの「ジオシティーズ」が3月いっぱいでサービス停止になったのに続き、ブログ作成サービス「Yahooブログ」が今年12月でのサービス停止をリリースしました。ヤフー・ジャパンとしては、ホームページ作成やブログサービスやツール型サービスという、他のインターネットサービス会社がやっているようなサービスはなるべく他の会社に役割を託し、今後は非ポータルサイト関連のEコマース物販や法人向けビッグデータ販売、金融、ネット広告関連への経営資源集中~その分野での売上げ大増進を図りたい算段なのかと思われますが、インターネットの個人ユーザーをないがしろにするともとれる最近の「ヤフー・ジャパン」の動きに対して、個人ユーザーの間に不信感が広がり、それで「ヤフー離れ」に拍車をかけかねないのかという懸念を抱きたくなります。ヤフー・ジャパンには、このへんでポータルサイトの先駆者としての原点に立ち返り、ウェブはじめ各種検索やツール型サイトの機能改善をユーザー目線で取り組んでいくべき必要があるのかと思います。
Re: ポータルサイトの原点を忘れたヤフー・ジャパン - かおりん
2019/05/13 (Mon) 18:36:18
私のガラケーでヤフーのメールが見られなくなってどのくらいが経ったでしょうか(笑)ブログの終了についても衝撃を受けましたし,この流れは何なのでしょうか。どこの会社でも,すぐに金融やら何やらへと進出してくる昨今ですが,誰か,日本発進の新たなサイトを立ち上げ,無料ユーザーを大事にしてくれないかと思う次第です。
芸能人の不祥事多発で浮かび上がる「ワーク・ライフ・アンバランス」問題- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/04/21 (Sun) 22:48:05
このところ相次いでいる芸能人の不祥事や直接・間接的なトラブルから浮かび上がっているのは、芸能人や芸能プロダクションのマネージャーの「ワーク・ライフ・アンバランス」の問題~つまり、仕事と私生活のバランス調整が思うに任せない実情があるのでしょうか?いわば「売れっ子」と言われる芸能人は、往々にしてタレント活動のスケジュールが過密になりがちで、私生活での心の充電時間確保が思うに任せない状況に陥りがちなのかと思われます。それにマネージャーにして、タレントの機嫌を伺いながらマネジネント業務に追われ続けるため、やはり私生活とのバランスを保つ余裕さえない実情になりがちなのでしょうか?まして、芸能プロダクションは大手や大手傘下でさえも経営環境が厳しいのかといわれ、一握りの人気タレントでしかむしろ支えられないほどなのかと思われ、さらにオーナー経営のプロダクションによっては事業承継面での将来不安が経営首脳の頭をもたげる状況で、いきおい人気タレントやそのマネージャーにかかるプレッシャーが強まり、それが芸能人やマネージャーの心の余裕までなくなり、結果「不祥事の芽」を摘み取る余裕さえなくしてしまうのに帰結するのでしょうか?
Re: 芸能人の不祥事多発で浮かび上がる「ワーク・ライフ・アンバランス」問題 - かおりん
2019/05/09 (Thu) 18:06:36
報道姿勢も変わってきているもの一因だと思います。往年の大スターの武勇伝や破天荒ぶりは現代の芸能人の不祥事の更に上をいっているような気がします。そこには,マスコミとのオフレコ等の約束が今よりも信頼関係で成り立っていたように思われます。
そして,その頃の話をタレントがしているのを聞いた限りでは,当時からマネージャーはタレントのご機嫌取りをしていたと思いますし,今よりも私生活なんてなかったのではないかと推測できます。私生活を充実させるという近年の流れのなかで,昔のような管理体制でタレントの質を維持するのは大変な事なのでしょうね。
AKB48が直面する曲がり角- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/04/16 (Tue) 23:52:07
AKB48が、ユニットデビュー以来最大の曲がり角に立たされつつあります。この春、7~8年続いていたAKB48や各派生ユニットのメンバーの総出演ないしイレギュラー出演の全国放送の「冠番組」の衛星テレビとラジオ合わせて2番組が終了、その穴を埋めるべき新規の「冠レギュラー番組」がもらえませんでした。それに、次期シングルCDのメインメンバーをファン投票で選定するイベントとして一時期は大いに話題になった「選抜総選挙」も今後の実施見送りがリリースされました。なにより、総本山的なグループのAKB48については、新規メンバーの募集も停止状態に入り込んでいます。実は、AKB48は、2011年ごろのグループ人気が右肩上がりでシングルCDがミリオンセラーを連発していたころにも、メンバーがイレギュラー出演したゴールデンタイムのテレビ番組の視聴率が低空飛行を続け、AKB48のグループ人気の虚像が指摘されていました。秋元康さんはこの十余年、AKB48や派生ユニット、さらには乃木坂46を筆頭の「坂道」ユニットのプロデュースで先頭に立ち続け、前のめりで走りづつけてきましたが、新潟が拠点の派生ユニットのNGT48をめぐる不祥事の表面化で、還暦を過ぎた秋元さんの「目の曇り」をも印象付けているのでしょうね?AKB48は、この春から中軸メンバーの体制を一新しましたが、AKB48の中心活動拠点の「AKB48劇場」での上演出し物は近年も十年一日のごとくほとんど変わり映えしないステージでマンネリ気味なのかと思いたくなるのはもはやだれの目にもわかってきています。秋元さんは「AKB48の活動は続行する」との高姿勢を崩さないようですが、近未来にAKB48の発展が完全に行き詰まるようだと、AKB48のグループ解散を決断せざるを得ない状況へ追い込まれるのか?なんて観測が飛び出すXデーが来る日が現実味を帯びそうです。
Re: AKB48が直面する曲がり角 - かおりん
2019/05/09 (Thu) 17:55:14
全盛期からの数年の間ですら,AKB48や姉妹グループのメンバーが出演していた「マジすか学園シリーズ」の放送が深夜の時間帯であったのと関東圏のみの放送であった事について,秋元康氏が,全国版にならないのが真の現状と語っていた記憶があります。「総選挙」を番組として放送して盛り上げようと必死さは伝わってきましたが,それもとうとう限界という事なのでしょうか。旧メンバーが卒業し新体制となっても,そこに新たな個性が見えないというものマンネリを生んでしまっているのでしょう。握手券や総選挙の投票券のついたCD販売方法だけが頼りの様な所もありましたから,一旦考える時間も必要なのではないかと思います。
NHKラジオ第1放送がドラスティックな番組刷新- Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/03/16 (Sat) 20:51:29
NHKのラジオ第1放送が、4月の新年度番組改定で、特に土曜と日曜のデータイムなどで、当該時間帯におけるこれまでの放送番組の系譜を断ち切り180度方向転換するドラスティックな編成刷新を行います。その中でも最注目は日曜データイムの2つの生ワイド新番組です。まず一つ目は、朝10~11時台の「こども科学電話相談」です。この番組は、1984年から春休みや夏休みや冬休みの期間の午前中に特集番組として放送されてきたのを、新年度から日曜昼前のレギュラー番組化するものです。今年の正月三が日は昨年まで長らく投稿文芸番組を放送していた三が日夕刻にこの「こども科学電話相談」を生放送し、この春からのレギュラー化へ地ならししました。もうひとつ、昼1~2時台の「うたことば」は、J-POPの当代人気アーテストのヒット曲の歌詞を切り口に、それにまつわるリスナーから寄せられるエピソードをネタに展開する生ワイド番組です。また、プロ野球中継を従来の木・金曜ナイトゲームから土曜デーゲーム(基本的に昼2時から)にシフトチェンジし、ウィークデーの夜8~9時台については曜日別、8時台と9時台ごとにおのおの50分尺のエンタテイメント番組を10番組(うち新番組は5番組)編成します。ほかにも、朝ワイド番組のリニューアルや継続番組の枠移動なども含めると、ここ10年で最大とでもいえる改編率になります。(次に続きます)
Re: NHKラジオ第1放送がドラスティックな番組刷新 - かおりん
2019/05/09 (Thu) 17:44:23
ますます難しい局面にきているのですね。
私個人としましては,家の中でラジオを聞くことは皆無に等しくなりました。子供の頃は,良く聞いていたのですが・・・。しかしながら,車の中では聞いているので,完全なるラジオ離れではありません。
どうやって聞いてもらうかというのも課題なのでしょうか?
地方におけるスポットCM単価の「ラテ逆転現象」 - Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/04/04 (Thu) 20:45:19
民放のラジオ部門(中波・FM・短波)の広告総収入は、直近年度は1991年度(この年度がピーク時)と比較して半分以下まで減り、構造的に営業収入の落ち込みに歯止めがかからないといわれています。民力度やエリアパワーの弱体な県では、直近の単年度で、ラジオ・テレビ兼営民放局のラジオ広告収入が4億円前後かそれ以下になった局が多くなったとか、FM単営局のそれが1億円強程度にまでなった局があったといわれます。

実は、平成に入ってから民放テレビが3~4局化した地方県域エリアでは、その地方の中波ラジオ・テレビ兼営局のラジオスポットCM単価が、平成に入って開局した後発の民放テレビ単営局のそれよりも高くなる「逆転現象」が続出し、その結果、県域エリア内における中波ラジオの広告営業での最大ライバルが、同じ音声放送であるFM単営局ではなくて「平成新局」の後発テレビ単営局に変わっていった事象も発生し、それがラジオ・テレビ兼営局のラジオ部門におけるスポンサー離れや媒体価値低下に拍車をかけ、兼営局の経営をいっそう苦しめる負のスパイラルに陥りつつあるといわれています。

現在、中波ラジオの放送事業者はテレビとの兼営も含めて47ありますが、名古屋のCBCラジオや愛媛県の南海放送などのように、苦しい状況でも知恵を絞りながら懸命にがんばっている局もあるにはある一方で、ラジオ局をお荷物扱いしているとかラジオ事業に関してヤル気が感じられなくなっている兼営地方局も見受けられるのが気になります。これは、各民放事業者の公式サイトのラジオ番組表を見るだけで分かってしまうんですよね。
Re: NHKラジオ第1放送がドラスティックな番組刷新 - かおりん
2019/04/03 (Wed) 16:37:06
ラジオ界全体の激変時期に来ているのでしょうか?
先日のニュースでは,AMラジオ曲がFM放送に乗り換えが出来るように総務省に要請するとの内容が報じられていましたし,都市部では,FM補完放送というものがあると聞きました。
私も,学生時代には朝起きてラジオを付けて,それを聞きながら時間と戦って準備をしていました。今では,家のコンポが壊れて捨ててしまってから,カーステレオのみになってしまいました。
NHKの放送内容の改編は,時代に合わせた結果だと思いますが,やはり,平成の始め頃に比べると若年層のラジオ離れは進んでしまっているのでしょうね。
AMラジオは生き残れるのでしょうか?
NHKラジオ第1放送がドラスティックな番組刷新(続き) - Run☆☆☆ば~ど☆☆☆
2019/03/16 (Sat) 21:22:18
(上からの続き)NHKラジオ第1放送は、多くの個別現行レギュラー番組でヘビーリスナーの平均年齢が今の満年齢で60歳以上にまで上がり、それから年下の世代、つまりいわゆる「現役世代」とか若年層を囲い込めなくなってきていた模様で、現状の番組内容からの今後の発展が見込めなくなり、ゆえに編成構造改革待ったなしか?と思われながら、ヘビーリスナーの支持が潜在しているこれらの長寿番組の刷新はもはや困難との見方もあったのでしょうか?それだけに、このたびNHKがラジオ第1放送において、日曜データイムなどで番組刷新に踏み切るのは、旧来からの番組を長年支持してきたヘビーリスナーからの反発が起こるのを覚悟のうえで、退路を断って何が何でも若年層や現役世代リスナーを開拓してラジオ第1放送のヘビーリスナーの世代交代を進め~ひいては2025年のラジオ放送開始100周年イヤーへつなげる第一歩にしたいというNHKの強い決意が内心に秘められているのでしょうか?